KAITO・KUROBA。


 昔描いた物に色を塗り、加工したもの。もしも、快斗が芸能界入りしたら・・・。な、ドラマ用のポスター。
 当時書いてあったのによると、組織を潰した快斗は重傷を負い、手も負傷。
 そのまま死んでいく所だった所を新一に助けられた。
 その後、傷も完治し、手も日常生活には支障の無い身体になる。
 しかし、マジシャンになるには・・・。
 死んだ様に生きる快斗を見かねた新一の両親が、人を楽しませる事が好きで根っからのエンターティナーだった快斗を芸能界入りさせる。
 と、そんな暗いのか明るいのか判らないお話から生まれたイラスト。(殺伐だと、快斗は自分を助けた事を恨んでいたり・・・)

 ちなみにドラマは快斗が主人公という設定で作って無かった筈。
 主人公の脇を固める準主人公の中の一人だったと思います。(しかも他全員オリジナルキャラで構成されてた)
 なので数パターンのポスターの内の一つだと思われますが、イラストで描いてあったのはこれのみなので、やはり私は快斗スキー。